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	<title>訓練費用 アーカイブ - ジープラスフライトスクール</title>
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	<description>パイロットになるならジープラスフライトスクール</description>
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	<title>訓練費用 アーカイブ - ジープラスフライトスクール</title>
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	<item>
		<title>フライトスクールの選び方　費用編　その4（インストラクター）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[飛行教官]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Jan 2019 12:01:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フライトスクールの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[フライトスクールの選び方　費用編]]></category>
		<category><![CDATA[教官（インストラクター）]]></category>
		<category><![CDATA[pilot]]></category>
		<category><![CDATA[日本人教官]]></category>
		<category><![CDATA[訓練費用]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>前回までの、フライトスクールを選ぶ基準をまとめると、 アメリカ連邦航空局に認可された訓練校 訓練機体はC172やPA28などの事業用まで一貫して使用できる機体 機体のレンタル費用は保険や燃料代も込みで相場であること 忙し [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://gplus-flightschool.com/cost/%e3%83%95%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%88%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9%e3%80%80%e8%b2%bb%e7%94%a8%e7%b7%a8%e3%80%80%e3%81%9d%e3%81%ae4%ef%bc%88%e3%82%a4%e3%83%b3/">フライトスクールの選び方　費用編　その4（インストラクター）</a> は <a rel="nofollow" href="https://gplus-flightschool.com">ジープラスフライトスクール</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>前回までの、フライトスクールを選ぶ基準をまとめると、</p>
<ul>
<li><span style="text-decoration: underline;">アメリカ連邦航空局に認可された訓練校</span></li>
<li><span style="text-decoration: underline;">訓練機体はC172やPA28などの事業用まで一貫して使用できる機体</span></li>
<li><span style="text-decoration: underline;">機体のレンタル費用は保険や燃料代も込みで相場であること</span></li>
<li><span style="text-decoration: underline;">忙しくない無管制空港で、訓練空域が近くにある空港</span></li>
</ul>
<p>これらの条件に合致する訓練校になるとかなり限られてくると思います。</p>
<p>以前のブログはこちらから、<br><span style="text-decoration: underline;"><a href="https://gplus-flightschool.com/trainning/%e3%83%95%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%88%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9%e3%80%80%e8%b2%bb%e7%94%a8%e7%b7%a8%e3%80%80%e3%81%9d%e3%81%ae1/">フライトスクールの選び方　費用編　その1（認定校・使用機体）</a><br><a href="https://gplus-flightschool.com/trainning/%e3%83%95%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%88%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9%e3%80%80%e8%b2%bb%e7%94%a8%e7%b7%a8%e3%80%80%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%92/">フライトスクールの選び方　費用編　その2（機体レンタル費）</a><br><a href="https://gplus-flightschool.com/trainning/%e3%83%95%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%88%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9%e3%80%80%e8%b2%bb%e7%94%a8%e7%b7%a8%e3%80%80%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%93%ef%bc%88%e6%8b%a0/">フライトスクールの選び方　費用編　その3（拠点空港）</a></span></p>
<p></p>
<p>では今回からは上記の条件にあっている訓練校で更に絞り込みをする場合に、考慮すべき項目について書いていきたいと思います。</p>
<p>考慮すべき項目をあげると、</p>
<ul>
<li>教官（インストラクター）</li>
<li>訓練施設（修理や点検などを行う施設）</li>
<li>学科試験会場</li>
<li>試験官</li>
<li>生活環境</li>
<li>物価・治安</li>
</ul>
<p>などが挙げられます。フライトスクールの選び方　費用編としているので、今回と次回で費用編は終わらせ、それ以降は環境編とかにして各項目について書いていこうと思います。</p>
<p>それでは今回は教官（インストラクター）について費用面から書いていこうと思います。</p>
<h2>&nbsp;費用面から見る教官（インストラクター）について</h2>
<p>飛行訓練を行うわけですから教官は当たり前ですが必要です。教官からサインをもらわないと試験を受けることもできません。</p>
<p>教官には飛行訓練を行うことのできる教官と、座学のみを教えることのできる教官の２つがあります。</p>
<p>飛行教官には計器飛行や、多発機を教えることのできる教官がいます。それぞれに独立した免許を取得する必要があります。</p>
<p>教官の免許取得はなかなか大変です、、、<br>私はCFI,CFII,MEIの免許を持っておりタイプレートのいらない陸上機は全て教えることができます！！私自身は教官の免許よりも計器飛行の免許取得の方が難しかったです。</p>
<p>教官っていうのはFAAに認められていて、訓練生免許を発行できたり、受験の許可を出したりと大きな権限を与えられています。</p>
<p><span style="text-decoration: underline; font-size: 14pt;">教官が認めなければ、訓練生は次のステップに進むことができません。</span></p>
<p>後ほど重要になるので強調しました。言ってしまえば教官の立場は訓練生より圧倒的に上の立場です。</p>
<h3>教官のタイプを知る</h3>
<p>飛行教官は大きく分けて4種類に分類することができると思います。</p>
<ol>
<li>エアラインに行くための飛行時間を稼ぐために教官をしているタイプ</li>
<li>仕事を退職して、人生の余暇を教官として過ごしているタイプ&nbsp;</li>
<li>本業は別にあり、副業として教官をしているタイプ</li>
<li>教官という仕事が大好きで教官をしているタイプ</li>
</ol>
<p>1番のタイプがもっとも多いタイプの教官です。<br>エアラインパイロットになるための応募資格として、多発機の事業用計器飛行の免許を持っていて総飛行時間が1000時間、機長時間が500時間などがあります。通常は250時間で全ての免許を取得しますが応募資格の時間を貯めるために教官をしているタイプです。年齢が若い教官が多い。</p>
<p>2番のタイプの教官は、軍人上がりやエアラインパイロット上がりなど比較的経験豊富なパイロットが多いです。中には全く別の世界から退職後に1から全ての免許を取得した教官なんかもいます。こんな人は4番のタイプでもあります。</p>
<p>3番のタイプの教官は、空いている時間にパートタイムで教官をしているタイプでライフワークがなかなか複雑な人が多い印象です。</p>
<p>4番のタイプは、あまり見かけませんが少なからずいます。私もこのタイプであると信じています。あまり見かけない理由として4番タイプの教官は最終的に試験官になり、人に教えることをあまりしなくなるからです。</p>
<p></p>
<h3>タイプ別で費用面について考える</h3>
<blockquote>
<p>&nbsp;教官っていうのはFAAに認められていて、訓練生免許を発行できたり、受験の許可を出したりと大きな権限を与えられています。</p>
<p><span style="text-decoration: underline; font-size: 14pt;">教官が認めなければ、訓練生は次のステップに進むことができません。<br></span></p>
</blockquote>
<p>このことは紛れもない事実です、安全に飛行することが確認できなければ私も次のステップに進むことを認めません。</p>
<p><span style="font-size: 18pt; color: #0000ff;"><em><strong>まず大前提として<span style="text-decoration: underline;">飛行訓練の主役は訓練生</span>です。</strong></em></span></p>
<p>このことを理解していない教官が多くいます、教官と訓練生は対等でなければならないですし、教官の都合や主義を訓練生に当てはめてはなりません。<br>このことは飛行教官の学科試験や口答試験で散々やったはずなのに忘れてしまう教官が多くいます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline; font-size: 14pt;"><span style="background-color: #ffff00;">あってはならないことですが、教官の都合で意図的に訓練生の力量を認めず追加講習を行う教官がいます。</span></span></p>
<p>エアラインを目指す若い教官は自身の飛行時間を稼ぐために追加講習を行い、人生の余暇を過ごす教官は自身のやり方にそぐわなければ、たとえ適切に飛行していたとしても追加講習を課します。パートタイムの教官は訓練生の進捗状況ではなく、自分の都合で訓練のスケジュールを組むので訓練生の技術向上に時間がかかり結果として追加講習が必要になります。教官の仕事が好きで好きでたまらないタイプの教官も独自の理論に訓練生を当てはめ訓練をすることで結果として追加講習が発生することもあります。</p>
<p><em><span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">どのタイプの教官であっても訓練生を最優先に考えていなければ結果として費用は多くかかってしまいます。</span></strong></span></em></p>
<p>教官も人ですので訓練生と合う合わないが必ずあります。人間関係ですので難しいですが、大前提として訓練生のことを最優先で考えてくっる教官かどうかを見極める必要があります。</p>
<h4>&nbsp;<span style="font-size: 18pt;">今回のまとめ</span></h4>
<p>訓練校をインストラクターで選ぶ場合は、4番の<strong><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff; font-size: 18pt; text-decoration: underline;">教官という仕事が大好きで教官をしているタイプの教官で、訓練生のことを最優先で考えてくれる教官がいる訓練校</span></span></strong>を選びましょう。更にこのようなタイプの教官が多くいる訓練校だと最高です。</p>
<p>次回は費用編の最後で生活費や物価など面から書いていこうと思います。</p>


<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" width="1024" height="768" src="https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2018/02/IMG_2755-1024x768.jpg" alt="飛行訓練の一コマの写真です" class="wp-image-866" srcset="https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2018/02/IMG_2755-1024x768.jpg 1024w, https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2018/02/IMG_2755-300x225.jpg 300w, https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2018/02/IMG_2755-768x576.jpg 768w, https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2018/02/IMG_2755.jpg 1280w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>飛行訓練での一幕（笑顔が大事）</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" width="1024" height="768" src="https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_3873-1024x768.jpeg" alt="" class="wp-image-1339" srcset="https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_3873-1024x768.jpeg 1024w, https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_3873-300x225.jpeg 300w, https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_3873-768x576.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>計器飛行合格　（笑顔が大事）</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" width="1024" height="768" src="https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_3737-1024x768.jpeg" alt="" class="wp-image-1340" srcset="https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_3737-1024x768.jpeg 1024w, https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_3737-300x225.jpeg 300w, https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_3737-768x576.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>自家用免許合格　（笑顔が大事）</figcaption></figure>



<h4>次のブログは<br><a href="https://gplus-flightschool.com/trainning/cost/%e3%83%95%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%88%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9%e3%80%80%e8%b2%bb%e7%94%a8%e7%b7%a8%e3%80%80%e3%81%9d%e3%81%ae5%ef%bc%88%e7%94%9f%e6%b4%bb/">フライトスクールの選び方　費用編　その5（生活費・滞在費・生活環境）</a></h4>
<section class="veu_cta" id="veu_cta-1673"><h1 class="cta_title">　全ては未来のパイロットのために！</h1><div class="cta_body"><div class="cta_body_txt image_no">パイロットになるならジープラスフライトスクール。<br />少しでも興味を持ったら今すぐ資料請求！</div><div class="cta_body_link"><a href="https://gplus-flightschool.com/リクエスト/" class="btn btn-primary btn-block btn-lg" target="_blank"><i class="far fa-paper-plane font_icon"></i> 資料請求はこちらから <i class="far fa-paper-plane font_icon"></i></a></div></div><!-- [ /.vkExUnit_cta_body ] --></section><p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://gplus-flightschool.com/cost/%e3%83%95%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%88%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9%e3%80%80%e8%b2%bb%e7%94%a8%e7%b7%a8%e3%80%80%e3%81%9d%e3%81%ae4%ef%bc%88%e3%82%a4%e3%83%b3/">フライトスクールの選び方　費用編　その4（インストラクター）</a> は <a rel="nofollow" href="https://gplus-flightschool.com">ジープラスフライトスクール</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>フライトスクールの選び方　費用編　その３（拠点空港）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[飛行教官]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Jan 2019 07:11:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フライトスクールの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[フライトスクールの選び方　費用編]]></category>
		<category><![CDATA[訓練空港]]></category>
		<category><![CDATA[pilot]]></category>
		<category><![CDATA[訓練施設]]></category>
		<category><![CDATA[訓練費用]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>前回までのまとめは、 認定校のPart141の訓練校で自家用から計器飛行、事業用の訓練を一貫して行える機体でC172かPA28(チェロキー）を使用し、レンタル費用に燃料費、オイル費、保険料などが全て含まれて相場の値段であ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://gplus-flightschool.com/cost/%e3%83%95%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%88%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9%e3%80%80%e8%b2%bb%e7%94%a8%e7%b7%a8%e3%80%80%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%93%ef%bc%88%e6%8b%a0/">フライトスクールの選び方　費用編　その３（拠点空港）</a> は <a rel="nofollow" href="https://gplus-flightschool.com">ジープラスフライトスクール</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>前回までのまとめは、</p>



<h4 style="text-align:left"><strong>認定校のPart141の訓練校で自家用から計器飛行、事業用の訓練を一貫して行える機体でC172かPA28(チェロキー）を使用し、レンタル費用に燃料費、オイル費、保険料などが全て含まれて相場の値段であることが絶対条件。</strong></h4>



<p>でした。　<br>前回のブログはこちらから　→　<a href="https://gplus-flightschool.com/trainning/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E9%81%B8%E3%81%B3%E6%96%B9%e3%80%80%E8%B2%BB%E7%94%A8%E7%B7%A8%e3%80%80%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%92/">フライトスクールの選び方　費用編その２</a></p>



<p>今回は前回お伝えした通り、</p>



<p class="has-text-color has-large-font-size has-vivid-cyan-blue-color"><em><strong>1時間の飛行訓練にあたり2時間分のレンタル費用を支払う必要があるカラクリ</strong></em></p>



<p>について今回は書いていこうと思います。</p>



<h2>そもそも飛行訓練とは？</h2>



<p>漠然と飛行訓練と言ってはいますが、実際はどう言ったものかご存知ですか？</p>



<p>アメリカ免許にしても、日本免許にしても学科試験と実地試験に合格することで免許を取得することができます。ただし誰でも受験可能ということではなく、受験資格を満たしている人のみが受験可能なんです。</p>



<h3>受験資格？？</h3>



<p>ここではFAAのプライベートについて簡潔に書いてみます。<br>そのほかの免許の受験資格や詳細については、パイロット免許取得方法のページに載せてますので下記リンクをご参照ください。</p>



<p style="text-align:center"><a rel="noreferrer noopener" aria-label="パイロット免許取得方法のページ (新しいタブで開く)" href="https://gplus-flightschool.com/about-trainning/" target="_blank">パイロット免許取得方法のページ</a></p>



<p>FAAプライベート　受験資格</p>



<ul><li>年齢が17歳以上</li><li>英語が読めて、書けて、話せて、理解できること</li><li>ログブックにインストラクターからサインをもらっていること</li><li>試験日から遡ること2年以内に筆記試験に合格していること</li><li>適切な飛行経験があること</li></ul>



<p>ここで問題になってくるのが最後の適切な飛行経験があることと、ログブックにインストラクターからサインをもらっていることです。</p>



<p>簡単に言うと一人で安全に離着陸ができ、目的地の空港まで安全に飛行することができるようになるとインストラクターは受験許可のサインをします。</p>



<p class="has-text-color has-medium-font-size has-vivid-cyan-blue-color"><em>つまりは飛行訓練とはインストラクターから受験許可のサインをもらうために行なうものなんです。</em></p>



<h3>飛行訓練の内容</h3>



<p>それでは飛行訓練の中身について書いていこうと思います。<br>受験するために必要な知識と技術は連邦航空法61条105項107項109項110項に記載されています。</p>



<p>例を挙げると、離着陸の訓練、操縦技術向上の訓練、野外航法の訓練、単独飛行訓練などです。</p>



<p>さてここからが今回の本題です。<br>受験資格、飛行訓練内容はなんとなく理解いただいたと思います。</p>



<p class="has-medium-font-size">しかし1時間の飛行訓練に2時間のレンタル費用のカラクリを理解されている方はまだ少ないと思います。</p>



<h2>1時間の飛行訓練にあたり2時間分のレンタル費用を支払う必要があるカラクリ</h2>



<p>前回お話しした通り、機体のレンタル費用はエンジンをスタートしてから止めるまで発生します。<br>1時間いくらの世界です。（正確には0.1時間単位　6分単位です）</p>



<p>ではここで想像してみてください。</p>



<p>あなたは今とある訓練校で個人用の訓練を行なっています。今日の課題は旋回や上昇、下降などの基礎的な操縦を安定して行えるようになることです。</p>



<p>　</p>



<p>エンジンをスタートさせ、機体の計器やエンジン、操作性に問題が無いか確認し問題がありませんでした。管制官に無線で交信して駐機場から滑走路へ移動したいとリクエストをかけました。</p>



<p>　</p>



<p>いつもですと忙しいので5分は待たされますが、この日はラッキーなことにすぐに滑走路へ向かう許可が出てスムーズに滑走路に指示された道順で向かいます。</p>



<p>　</p>



<p>間も無く滑走路に到着するところまで来ました、滑走路ではいつものように離陸する機体が3機待っています。無線を聞いていると着陸する為に向かってきている機体も数機あるみたいです。</p>



<p>　</p>



<p>離陸待ちの機体の列の最後尾に並び、離陸の準備ができていることを管制官に伝えます。</p>



<p>　</p>



<p>数分後、ようやく自分が離陸する順番が来て離陸の許可が出ました。離陸をしていつものように訓練空域に向かいます。訓練空域まではおよそ15分飛行します。</p>



<p>　</p>



<p>いよいよ訓練空域に到着して、基礎的な操縦を安定して行なうための訓練をはじめました。1時間ほど訓練をして教官も自分も納得できるレベルになったので空港に戻ることなりました。</p>



<p>　</p>



<p>15分ほど飛行して空港に戻り、管制官の許可を得て着陸し駐機場に戻りエンジンを止めて時間を計測し今日の訓練は終わりです。</p>



<p>　</p>



<p>さて、今回の飛行訓練は1時間みっちり基礎的な操縦技術の向上に費やしました。果たしてエンジンは何時間回っていたでしょうか？</p>



<p>　</p>



<p>エンジンスタートから管制官に許可を得るまでにおそらく15分、駐機場から滑走路に移動し離陸するまでに20分、訓練空域まで行くのに15分、飛行訓練に60分、訓練空域から空港に戻るまでに15分、着陸してから駐機場に移動しエンジンを切るまでに10分。</p>



<p class="has-medium-font-size"><strong><em>トータルでは、<br>15分+20分+15分+60分+15分+10分＝135分　2時間15分</em></strong></p>



<p>今回の飛行訓練の目的は基礎的な操縦技術の向上でした。そのレベルの訓練生に無線交信や管制官の指示の理解と遂行などは難しいと思います。おそらく教官が大部分を担当するでしょう。</p>



<p class="has-text-color has-medium-font-size has-vivid-cyan-blue-color"><em><strong>これが1時間の飛行訓練の為に2時間分のレンタル費用を支払うカラクリです。</strong></em></p>



<h2>このカラクリは全ての空港、訓練校はに当てはまりますか？</h2>



<p>答えはノーです。</p>



<p>このカラクリが当てはまるのは、管制塔が管理している忙しい空港で、訓練空域が空港より離れている場合にのみです。</p>



<p class="has-text-color has-medium-font-size has-luminous-vivid-orange-color">飛行訓練時間とレンタル時間の差を小さくしたい場合はどうしたらいいか？？</p>



<p class="has-text-color has-large-font-size has-vivid-cyan-blue-color"><em><strong>管制塔が管理していない空港で忙しくなく、訓練空域が近くにある空港で訓練を行うことです。</strong></em></p>



<p>アメリカでは無管制空港はクラスG空港と呼ばれ数多く存在します。ジープラスフライトスクールが提携しているクリスタルエアログループの拠点空港のクリスタルリバー空港もそのうちの一つです。</p>



<p>更にクリスタルリバー空港は離陸後5分で訓練空域です。</p>



<p>ジープラスフライトスクールの訓練生が教官から受験許可のサインをもらうまでの平均的な飛行時間は44時間前後です。ソロまでに60時間や免許取得まで100時間といった訓練校もあります。ジープラスフライトスクールの訓練生はよその訓練校よりも遥かに短い時間で免許を取得しています。<br></p>



<p>訓練生自身が優秀であったことは間違いありませんが、同じ技術を習得するにあたって実際の飛行訓練時間とエンジンを回している時間の差が少なく、効果的な訓練を行なっていることも重要な要素です。</p>



<h4>今回までのまとめ</h4>



<p class="has-text-color has-medium-font-size has-vivid-cyan-blue-color"><em>認定校のPart141の訓練校で自家用から計器飛行、事業用の訓練を一貫して行える機体でC172かPA28(チェロキー）を使用し、レンタル費用に燃料費、オイル費、保険料などが全て含まれて相場の値段であることが絶対条件で、</em></p>



<p class="has-text-color has-medium-font-size has-vivid-red-color"><em>訓練空港は無管制空港で忙しくなく、訓練空域がすぐ近くにある空港を使用している訓練校を選びましょう。</em></p>



<p>次回はインストラクターについて書いてみようと思います。</p>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" width="768" height="1024" src="https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_3842-768x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-1282" srcset="https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_3842-768x1024.jpeg 768w, https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_3842-225x300.jpeg 225w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /><figcaption>訓練空域から見たクリスタルリバー空港</figcaption></figure>



<h4>次のブログは<br><a href="https://gplus-flightschool.com/trainning/%e3%83%95%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%88%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9%e3%80%80%e8%b2%bb%e7%94%a8%e7%b7%a8%e3%80%80%e3%81%9d%e3%81%ae4%ef%bc%88%e3%82%a4%e3%83%b3/">フライトスクールの選び方　費用編　その4（インストラクター）</a></h4>



<p></p>
<section class="veu_cta" id="veu_cta-1673"><h1 class="cta_title">　全ては未来のパイロットのために！</h1><div class="cta_body"><div class="cta_body_txt image_no">パイロットになるならジープラスフライトスクール。<br />少しでも興味を持ったら今すぐ資料請求！</div><div class="cta_body_link"><a href="https://gplus-flightschool.com/リクエスト/" class="btn btn-primary btn-block btn-lg" target="_blank"><i class="far fa-paper-plane font_icon"></i> 資料請求はこちらから <i class="far fa-paper-plane font_icon"></i></a></div></div><!-- [ /.vkExUnit_cta_body ] --></section><p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://gplus-flightschool.com/cost/%e3%83%95%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%88%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9%e3%80%80%e8%b2%bb%e7%94%a8%e7%b7%a8%e3%80%80%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%93%ef%bc%88%e6%8b%a0/">フライトスクールの選び方　費用編　その３（拠点空港）</a> は <a rel="nofollow" href="https://gplus-flightschool.com">ジープラスフライトスクール</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>フライトスクールの選び方　費用編　その２（機体レンタル費）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[飛行教官]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Jan 2019 04:29:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フライトスクールの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[フライトスクールの選び方　費用編]]></category>
		<category><![CDATA[訓練機体]]></category>
		<category><![CDATA[pilot]]></category>
		<category><![CDATA[パイロット]]></category>
		<category><![CDATA[航空留学]]></category>
		<category><![CDATA[訓練施設]]></category>
		<category><![CDATA[訓練校]]></category>
		<category><![CDATA[訓練費用]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>２年ぶりに風邪をひいてしまい、１週間ほど寝込んでまして更新が遅れました。 すみません、、、、 それでは前回の続きを書いていこうかと思います。 前回までのまとめは、 Part 141の認定校で、C172やPA28の機体で個 [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>２年ぶりに風邪をひいてしまい、１週間ほど寝込んでまして更新が遅れました。</p>
<p>すみません、、、、</p>
<p>それでは前回の続きを書いていこうかと思います。</p>
<p>前回までのまとめは、</p>
<h1><span style="background-color: #ffff00;"><strong>Part 141の認定校で、C172やPA28の機体で個人用から計器飛行、事業用までの訓練を一貫して行える訓練校を選びましょう。</strong></span></h1>
<p>ということです。　</p>
<p>前回のブログはこちらをクリック　<a href="https://gplus-flightschool.com/trainning/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E9%81%B8%E3%81%B3%E6%96%B9%e3%80%80%E8%B2%BB%E7%94%A8%E7%B7%A8%e3%80%80%E3%81%9D%E3%81%AE1/">前回のブログ</a></p>
<p></p>


<p>今回は訓練費用を考える上で重要なことをお伝えしていきます。</p>



<h2>機体レンタル費用に隠された罠？？</h2>



<h3>目に見えない燃料費の罠</h3>



<p>機体レンタル費用は前回のブログフライトスクールの選び方　費用編　その１でも書きましたが、燃料費と保険料が含まれているかどうか必ずチェックしましょう。訓練校の中には燃料費と保険料は別で支払う必要があるところもあります。</p>



<p>燃料費はレシプロエンジンですとAVGAS（アブガス：航空燃料　１００LL）という燃料を使います。ジェットエンジンですとJET Aという灯油を使います。相場はどちらも１ガロンあたり５ドル前後です。</p>



<p>１時間あたり何ガロン消費するかは機体ごとで異なります。C172だと４から７ガロンです。</p>



<p>燃料の他にエンジンオイルなども必要です。</p>



<h3>目に見えない機体保険（航空保険）の罠</h3>



<p>自動車の任意保険と同様に飛行機にも任意保険があります。機体自体にかける保険やパイロット個人で支払う保険等、航空先進国のアメリカには色々な保険があります。</p>



<p>私はAVEMCOのパイロット保険に加入しており月50ドルで掛け捨ての保険に加入しています。どんな飛行機に乗っても対人対物補償額は100万ドル、機体は15,000ドルが毎回補償されます。</p>



<p>さらにほとんどの機体のオーナー（個人であっても法人であっても）はそれぞれ保険に加入されています。</p>



<p>それなのに何故か訓練ごとに保険料を請求している訓練校もあります。<br>１年間で数十万円だったり、１ライセンスごとに数万円だったり、、、、</p>



<p class="has-text-color has-medium-font-size has-luminous-vivid-amber-color"><strong>飛行機のレンタルには目に見えない費用があります。</strong></p>



<p class="has-text-color has-medium-font-size has-vivid-cyan-blue-color"><strong><em>全ての費用が含まれていてC172、PA28（チェロキー）ならば１時間あたり150から200ドルであれば問題ないと思います。</em></strong></p>



<h2>１時間あたり機体レンタル費用とは？</h2>



<p>次にお話しするのは、機体レンタル費用の算出方法です。</p>



<p>１時間あたり１５０ドルから２００ドルが相場と伝えましたが、時間はどうやって計測するの？<br>鍵を貸し出してから？離陸してから？エンジンをスタートしてから？</p>



<p style="font-size:29px" class="has-text-color has-vivid-cyan-blue-color"><strong><em>答えはエンジンをスタートしてからです！</em></strong></p>



<p>飛行機の中にはエンジンの稼働時間を計測するメーターが取り付けられています。Tech meterとhobs meterです。</p>



<p>通常はエンジン始動前のHobsメーターを記録しエンジンを始動させ、訓練終了後に再度Hobsメーターを記録して稼働時間を計測し、そこからレンタル費用を算出します。</p>



<p>0.1時間単位（6分単位）でメーターが回転します。<br><br>始動前が209.8で訓練終了後に211.4となっていた場合は、<br><br>211.4 &#8211; 209.8 = 1.6<br><br>となり、1.6時間稼働したことになります。<br>金額は１時間あたり150ドルであった場合、<br><br>150 × 1.6 = 240<br><br>となり、レンタル費用は240ドルとなります。</p>



<p>つまりはエンジンをスタートしてから止めるまで毎分いくらか課金されていき最終的に金額を支払うというものです。</p>



<p>ここで勘のいい人は気づくことがあると思います。</p>


<h1><strong><span style="background-color: #ffff00;">ということは飛んでなくても課金されるってこと？？？</span></strong></h1>


<p>その通りです。</p>



<p>もっと言えば訓練していなくてもエンジンを動かしている限りレンタル費用は必要になります。</p>



<h2>訓練していないのにレンタル費用が課金される？<br>何それどういうこと？？？？？</h2>



<p>飛行訓練はもちろん飛行して初めて実施されるものです。</p>



<p>エンジンを回し始めました、滑走路から離陸して訓練空域まで飛行し飛行訓練をして拠点空港に帰ってきます。</p>



<p>これが普通の訓練です。飛行訓練は訓練空域で行います。飛行訓練を１時間行いました。エンジンはトータルで２時間回しました。</p>



<p style="font-size:22px" class="has-text-color has-vivid-cyan-blue-color"><strong>１時間の飛行訓練にあたり２時間分のレンタル費用を支払うことはあり得る話なのです！！</strong></p>



<p>このカラクリについては次回お話しいたします。</p>


<h4><span style="color: #0000ff;"><strong>今回のまとめ<br>認定校のPart141の訓練校で自家用から計器飛行、事業用の訓練を一貫して行える機体でC172かPA28(チェロキー）を使用し、レンタル費用に燃料費、オイル費、保険料などが全て含まれて相場の値段であることが絶対条件。</strong></span></h4>


<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" width="1024" height="768" src="https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2018/02/DSCN1008-1024x768.jpg" alt="訓練機セスナ172のコックピット" class="wp-image-236" srcset="https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2018/02/DSCN1008-1024x768.jpg 1024w, https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2018/02/DSCN1008-300x225.jpg 300w, https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2018/02/DSCN1008-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>訓練機体C172のコックピット</figcaption></figure>



<h4>次のブログは<br><a href="https://gplus-flightschool.com/trainning/%e3%83%95%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%88%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9%e3%80%80%e8%b2%bb%e7%94%a8%e7%b7%a8%e3%80%80%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%93%ef%bc%88%e6%8b%a0/">フライトスクールの選び方　費用編　その３（拠点空港）</a></h4>
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			</item>
		<item>
		<title>フライトスクールの選び方　費用編　その1（認定校・使用機体）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[飛行教官]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Jan 2019 08:18:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フライトスクールの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[フライトスクールの選び方　費用編]]></category>
		<category><![CDATA[訓練機体]]></category>
		<category><![CDATA[エアライン]]></category>
		<category><![CDATA[パイロット]]></category>
		<category><![CDATA[フライトスクール]]></category>
		<category><![CDATA[航空留学]]></category>
		<category><![CDATA[訓練校]]></category>
		<category><![CDATA[訓練費用]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://gplus-flightschool.com/?p=1228</guid>

					<description><![CDATA[<p>前回のブログから引き続きフライトスクールの選び方について書いていこうと思います。 前回のブログはこちらをクリック　前回のブログ 前回はまず大前提としてFAAアメリカ連邦航空局が認定しているPart141の訓練校を選ぶこと [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://gplus-flightschool.com/cost/%e3%83%95%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%88%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9%e3%80%80%e8%b2%bb%e7%94%a8%e7%b7%a8%e3%80%80%e3%81%9d%e3%81%ae1/">フライトスクールの選び方　費用編　その1（認定校・使用機体）</a> は <a rel="nofollow" href="https://gplus-flightschool.com">ジープラスフライトスクール</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>前回のブログから引き続きフライトスクールの選び方について書いていこうと思います。</p>



<p>前回のブログはこちらをクリック　<a href="https://gplus-flightschool.com/trainning/%E4%B9%85%E3%81%97%E3%81%B6%E3%82%8A%E3%81%AE%E6%8A%95%E7%A8%BF/">前回のブログ</a></p>



<p class="has-text-color has-medium-font-size has-vivid-cyan-blue-color">前回はまず大前提としてFAAアメリカ連邦航空局が認定しているPart141の訓練校を選ぶことをお伝えしました。</p>



<p>ではではPart141でもアメリカ国内に数百ありますが、その中で選ぶ基準は何？<br>そう思われる方に向けて今回のブログを書こうと思います。</p>



<p>費用はおそらく皆さんがもっとも気になるところだと思います。</p>



<p>費用には大きく分けて２つあります。訓練費用と生活費用です。</p>



<h2>訓練費用とは？</h2>



<p>訓練費用と呼ばれるものは以下のものです。</p>



<ul><li>機体レンタル費</li><li>機体保険料および燃料費</li><li>教官同乗費用</li><li>座学費用</li><li>学科試験費用</li><li>最終試験費用</li><li>航空身体検査費用</li><li>ビザ発給費用</li><li>訓練申請費用</li></ul>



<p>まずは飛行機のレンタル費用についてお伝えします。<br>訓練をするにあたって飛行機を借りますので必ず必要です。</p>



<p class="has-large-font-size">機体レンタル費用で重要なことは<br>機体は何を使っているかです。</p>



<p>さらに機体レンタル費用に保険料と燃料費が含まれているのかいないのかも重要です。</p>



<p>一般的に訓練機体はセスナ社のC172を使っているところがほとんどです。<br>4人乗りの高翼機体（羽がパイロットの頭より上についている機体）で安定性に優れ世界でもっとも生産された飛行機です。スカイホークの愛称で親しまれています。</p>



<p>時間当たりのレンタル費用の相場は保険料・燃料費込みで130ドルから200ドルです。</p>



<p class="has-text-color has-medium-font-size has-luminous-vivid-orange-color">なぜ同じ機体でここまで費用の差が出るのか？</p>



<p>理由は同じ機体でも型式が異なるからなんです。</p>



<p>現在使用されているもので古くはN型やM型、比較的最近生産されているP型やS型などです。</p>



<p>詳しくはwikipediaのページでご確認ください。<a rel="noreferrer noopener" aria-label="こちらをクリック (新しいタブで開く)" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%83%8A_172" target="_blank">こちらをクリック</a></p>



<p>エアラインのようなデジタルグラスコックピットを採用しているものや、昔ながらのアナログ計器を搭載しているものなど様々です。</p>



<p class="has-text-color has-large-font-size has-vivid-cyan-blue-color"><strong>C172を使用していて値段が相場の範囲内でしたら選ぶに値する訓練校です。</strong></p>



<p>レンタル費用が相場の範囲内を超えていれば選ぶに値しない訓練校なのは言うまでもありませんが、使っている機体がC172ではない場合注意が必要です。</p>



<h2>C150、C152を使っている訓練校は大丈夫なの？</h2>



<p>C150やC152はC172の弟分です。2人乗りの飛行機で訓練機として使っているところもあります。しかしほとんどの訓練校では事業用訓練課程の生徒のための時間貯め用に使用しています。初めての訓練でプライベート（自家用）用に使用しているところはあまりお勧めできません。</p>



<p>C150やC152はC172と比べて性能は劣ります。その分免許取得までに必要な技量を習得するまでに多くの飛行時間を必要とします。単価が安いので時間が必要な人には最適ですが、このような人はすでに免許を持っており事業用の免許取得のために時間貯めをしているような人です。</p>



<p>１番の問題点はほとんどのC150やC152は計器飛行に対応しておらず、エアラインを希望される場合に必要な計器飛行の訓練に使えないということです。</p>



<p>計器飛行では新たにC172などに乗り換えて、新たにC172の特性になれなければならないと言うデメリットが発生します。</p>



<p class="has-text-color has-medium-font-size has-luminous-vivid-orange-color">C150,C152はあくまでも、すでに免許を持っていて時間貯めに使うものだと言う認識を持つ必要があります。</p>



<p>レンタル相場で行くと1時間当たり保険料・燃料費込みで80ドルから130ドルです。</p>



<h2>PA28（チェロキー、ウォーリア、アーチャー）はどうなの？</h2>



<p>これらの機体はC172と双璧をなすパイパー社の名機です。C172との大きな違いというと低翼機（翼がパイロットのお尻の下にある機体）ということです。</p>



<p>詳しくはwikipediaのページでご確認ください。　<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC_PA-28#PA-32">こちらをクリック</a></p>



<p>低翼機の特性は着陸が高翼機に比べて楽である点です。</p>



<p>C172を着陸させることができれば、PA28を着陸させることはあまり難しくはありませんが、逆はなかなか苦労するようです。</p>



<p>訓練機として申し分ありません、チェロキーの相場は保険料・燃料費込みで150ドルから200ドルです。</p>



<p>ウォーリアやアーチャーは高性能機になりますので相場は50ドルから100ドル程度上がります。</p>



<h3>機体で訓練校を選ぶ場合のまとめ</h3>



<p class="has-text-color has-medium-font-size has-vivid-cyan-blue-color"><strong>事業用まで一貫して同じ機体が使えて、C172やPA28を使っている訓練校でレンタル費用が相場の範囲内であるところが絶対条件です。</strong><br></p>



<p class="has-text-color has-medium-font-size has-vivid-cyan-blue-color"><strong>さらに、プライベート訓練で使用する機体が計器飛行に対応しているとさらに良しです！</strong></p>



<p class="has-text-color has-vivid-cyan-blue-color"><strong>C172およびPA28チェロキーの相場は保険料・燃料費込みで150から200ドル。</strong></p>



<p>ジープラスフライトスクールが提携しているクリスタルエアログループは、訓練機体でC172のN型を使用しており。全てにGPS危機であるGarmin430を搭載した計器飛行対応の機体でレンタル費用は1時間当たり機体保険、燃料代が込み込みで159ドルです。</p>



<p>その他の訓練費用や生活費については、また後日。</p>



<h4>次のブログはこちらをクリック<br><a href="https://gplus-flightschool.com/trainning/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E9%81%B8%E3%81%B3%E6%96%B9%e3%80%80%E8%B2%BB%E7%94%A8%E7%B7%A8%e3%80%80%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%92/">フライトスクールの選び方　費用編　その２</a><br>（機体レンタル費）</h4>



<p></p>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" width="1024" height="768" src="https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2018/02/C172-1024x768.jpg" alt="訓練機セスナ172の写真です" class="wp-image-733" srcset="https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2018/02/C172-1024x768.jpg 1024w, https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2018/02/C172-300x225.jpg 300w, https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2018/02/C172-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>クリスタルリバーの訓練機　C172</figcaption></figure>
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