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	<title>C172 アーカイブ - ジープラスフライトスクール</title>
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	<description>パイロットになるならジープラスフライトスクール</description>
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	<title>C172 アーカイブ - ジープラスフライトスクール</title>
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		<title>訓練日誌　Part 6</title>
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		<dc:creator><![CDATA[飛行教官]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Oct 2019 16:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[独り言]]></category>
		<category><![CDATA[計器飛行訓練]]></category>
		<category><![CDATA[訓練]]></category>
		<category><![CDATA[C172]]></category>
		<category><![CDATA[pilot]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ免許]]></category>
		<category><![CDATA[パイロット訓練]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>久しぶりの投稿です。 毎回言っているような気がします。 さて現在は計器飛行の訓練生と自家用の訓練生の２人と一緒にフロリダにいます。 10月になったのに未だに気温は３０度を超える日がちらほら、寒いよりはいいので大丈夫ですが [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://gplus-flightschool.com/tweet/%e8%a8%93%e7%b7%b4%e6%97%a5%e8%aa%8c%e3%80%80part-6/">訓練日誌　Part 6</a> は <a rel="nofollow" href="https://gplus-flightschool.com">ジープラスフライトスクール</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>久しぶりの投稿です。</p>
<p>毎回言っているような気がします。</p>
<p>さて現在は計器飛行の訓練生と自家用の訓練生の２人と一緒にフロリダにいます。</p>
<p>10月になったのに未だに気温は３０度を超える日がちらほら、寒いよりはいいので大丈夫ですがそろそろ涼しくなってほしい。</p>
<p><a href="https://gplus-flightschool.com/tweet/%e8%a8%93%e7%b7%b4%e6%97%a5%e8%aa%8c%e3%80%80part-6/attachment/img_4895/" rel="attachment wp-att-1927"><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-1927" src="https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2019/10/IMG_4895-225x300.jpeg" alt="" width="225" height="300" srcset="https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2019/10/IMG_4895-225x300.jpeg 225w, https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2019/10/IMG_4895-768x1024.jpeg 768w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /></a></p>
<p>特段書くことはないのですが、TSAが仕事をして計器飛行の訓練が開始できるようになりました。<br />
支払いを済ませてから許可が降りるまでなんと60日。。。。</p>
<p>その間に訓練生は学科試験に合格したのであとはフライト訓練を残すのみ。</p>
<p>計器飛行の訓練は想像の30倍は難しいです。</p>
<p>飛行機を思いのままにコントロールできるようになり、ナビゲーションを正確に行い、コミュニケーションを確実に行う。一見当たり前に見えますがこれがまためちゃくちゃ難しいです。<br />
学科試験も相当大変で、一説によると全米の資格試験で最も合格率が低いと言われています。</p>
<p>計器飛行のコツは離陸から着陸までの一連の流れを全て頭に入れて、そろぞれの状況で最低３手先まで考えながら飛行することです。</p>
<p>飛行機は車と違ってちょっと止まって考えるなんてことができません。</p>
<p>想定している状況より飛行機の状況が先に行っている場合、後手後手になり飛行を過完遂することができません。</p>
<p>予測ができている状況であれば対処できますが、予測していない状況に陥ると後は悪化していく一方です。</p>
<p>エアラインパイロットを目指すのであれば避けては通れない計器飛行免許。やりがいはありますが一筋縄では行きません。</p>
<p>自分の意思でエアラインパイロットを目指しているのであれば、英語はもちろんのこと計器飛行が難しいなんて泣き言はやめましょう。エアラインパイロットだけが仕事ではありません、別の仕事を持って暇なときに自由に飛ぶプライベートパイロットも素晴らしいですよ。</p>
<p>もう一人の訓練生は昨年プロパイロットを目指して渡米し、エアラインパイロットへの道を諦め第２志望の職業に内定をもらって今年の秋に戻ってきました。</p>
<p>昨年は迷いがあったのかボロボロだった飛行訓練が嘘のように自信を持って飛行しています。</p>
<p>２回目のソロ飛行に先日出たのですが、３回とも私が見てきた訓練生の中で最も上手な着陸でした。<br />
感覚を掴むって大事なことだなーと。</p>
<p><a href="https://gplus-flightschool.com/tweet/%e8%a8%93%e7%b7%b4%e6%97%a5%e8%aa%8c%e3%80%80part-6/attachment/img_4896/" rel="attachment wp-att-1928"><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-1928" src="https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2019/10/IMG_4896-225x300.jpeg" alt="" width="225" height="300" srcset="https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2019/10/IMG_4896-225x300.jpeg 225w, https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2019/10/IMG_4896-768x1024.jpeg 768w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /></a></p>
<p>エアラインパイロットの資格を得るまでに総額で1,000万円以上は必要になると言われています。<br />
プライベートライセンスを180万円パックで取得し、残りの820万円を訓練ではなく飛行機のレンタルに使って自由に飛ぶとどれだけ飛べるでしょうか？</p>
<p>考え方は人それぞれですが、プライベートパイロットもパイロットです。<br />
ジープラスフライトスクールも間も無く日本にフライトクラブを結成します。自由に大空を飛んでみませんか？</p>
<p>フライトクラブとジェット訓練の概要は年内に発表予定です。</p>
<p>それでは今日はこの辺で</p>
<p>&nbsp;</p>
<section class="veu_cta" id="veu_cta-1673"><h1 class="cta_title">　全ては未来のパイロットのために！</h1><div class="cta_body"><div class="cta_body_txt image_no">パイロットになるならジープラスフライトスクール。<br />少しでも興味を持ったら今すぐ資料請求！</div><div class="cta_body_link"><a href="https://gplus-flightschool.com/リクエスト/" class="btn btn-primary btn-block btn-lg" target="_blank"><i class="far fa-paper-plane font_icon"></i> 資料請求はこちらから <i class="far fa-paper-plane font_icon"></i></a></div></div><!-- [ /.vkExUnit_cta_body ] --></section><p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://gplus-flightschool.com/tweet/%e8%a8%93%e7%b7%b4%e6%97%a5%e8%aa%8c%e3%80%80part-6/">訓練日誌　Part 6</a> は <a rel="nofollow" href="https://gplus-flightschool.com">ジープラスフライトスクール</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>フライトスクール の選び方　基本編　その4（機体保有数と整備部門の有無）</title>
		<link>https://gplus-flightschool.com/%e3%83%95%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%88%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9/%e3%83%95%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%88%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab-%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9%e3%80%80%e5%9f%ba%e6%9c%ac%e7%b7%a8%e3%80%80%e3%81%9d%e3%81%ae4%ef%bc%88%e6%a9%9f%e4%bd%93/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[飛行教官]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Feb 2019 04:00:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フライトスクールの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[フライトスクールの選び方　基本編]]></category>
		<category><![CDATA[訓練機体]]></category>
		<category><![CDATA[C172]]></category>
		<category><![CDATA[訓練施設]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>前回に引き続きフライトスクール の選び方基本編として書いていこうと思います。費用編と重複するところがありますが、より詳細に書いていければいいなと思います。 費用編はこちらからフライトスクール の選び方　費用編　一覧 機体 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://gplus-flightschool.com/%e3%83%95%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%88%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9/%e3%83%95%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%88%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab-%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9%e3%80%80%e5%9f%ba%e6%9c%ac%e7%b7%a8%e3%80%80%e3%81%9d%e3%81%ae4%ef%bc%88%e6%a9%9f%e4%bd%93/">フライトスクール の選び方　基本編　その4（機体保有数と整備部門の有無）</a> は <a rel="nofollow" href="https://gplus-flightschool.com">ジープラスフライトスクール</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>前回に引き続きフライトスクール の選び方基本編として書いていこうと思います。費用編と重複するところがありますが、より詳細に書いていければいいなと思います。</p>



<p>費用編はこちらから<br><a rel="noreferrer noopener" href="https://gplus-flightschool.com/category/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E9%81%B8%E3%81%B3%E6%96%B9/cost/" target="_blank">フライトスクール の選び方　費用編　一覧</a></p>



<h2>機体の保有数</h2>



<p>前回のブログの<a href="https://gplus-flightschool.com/cost/%e3%83%95%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%88%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9%e3%80%80%e8%b2%bb%e7%94%a8%e7%b7%a8%e3%80%80%e3%81%9d%e3%81%ae4%ef%bc%88%e3%82%a4%e3%83%b3/">フライトスクール の選び方　基本編　その4（訓練機体）</a>で訓練機について詳細に書きましたが、今回はもっと踏み込んで機体の保有数について書きます。</p>



<p>訓練機体はC172かPA28のように全ての訓練で一貫して使えるものと何度も言っています。<br>ここで盲点なのが何機の機体を使っているかということです。</p>



<p>最新鋭のC172 S型でグラスコックピットの機体を使っていますが、なんと1機しかありません。<br>こんな訓練校では訓練生の都合に合わせた訓練ができません。中には訓練機を訓練生自ら購入して教官を雇って訓練をしているなんていう強者もいますが、1機だけで訓練校を回すのは不可能です。</p>



<p>整備もありますし、他の訓練生との兼ね合いもあります。</p>



<h4>では最低何機あればいいの？</h4>



<p>機体数で何機ということはできませんが最低でも訓練生5人に1機の割合が必要だと思います。また訓練機は1年に1回と100時間飛行するごとに1回の検査を行わなければなりません。検査の間はもちろん飛行できませんので代替え機も必要でしょう。</p>



<p class="has-text-color has-medium-font-size has-vivid-cyan-blue-color"><strong><em>大雑把な言い方をして3機以上の機体の保有が望ましく、訓練生5人に1機の割合が良い。</em></strong></p>



<h3>なぜ最低5人に1機の割合？</h3>



<p>これはインストラクターの数にもよりますが、１回の訓練で1.5時間飛行したとします。飛行前の点検がありますので一人につき2時間予約されたとします。仮に毎日訓練生が訓練を行う場合5人ですと10時間予約されることになります。</p>



<p>通常訓練校は8時から18時までの営業ですので、10時間がギリギリになります。<br>単純ですね。その上複数機あればもっと余裕のある機体の予約ができます。</p>



<p class="has-text-color has-medium-font-size has-vivid-cyan-blue-color"><strong><em>3人に1機の割合が理想だと思います。</em></strong></p>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" width="1024" height="768" src="https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2019/02/dd7f067b5ef8d0ba0061027b129b34ca-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-1563" srcset="https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2019/02/dd7f067b5ef8d0ba0061027b129b34ca-1024x768.jpg 1024w, https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2019/02/dd7f067b5ef8d0ba0061027b129b34ca-300x225.jpg 300w, https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2019/02/dd7f067b5ef8d0ba0061027b129b34ca-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>クリスタルリバーの訓練機　C172（G４３０搭載IFR機）5機　C150　１機</figcaption></figure>



<h3>機体の種類</h3>



<p>機体は3機以上で3人に１機のが理想、最低でも5人に１機と書きましたが、中には色々な機体を保有している訓練校もあります。色々な機体に慣れることはいいことですが、よく考えてみてください。</p>



<p>飛行技術の基礎を学ぶ段階で同じ種類の機体であっても個体差があって大変であるのに、タイプの異なる機体に乗ると技術の定着が遅れることは当然です。</p>



<p class="has-text-color has-medium-font-size has-vivid-cyan-blue-color"><strong><em>同じ機体で何度も訓練を行えることが理想ですが、最低でもC172ならC172、PA28ならPA28で毎回訓練ができるような環境を選びましょう。</em></strong></p>



<h2>整備部門の有無</h2>



<p>機体の保有数にも関係してきますが、訓練機体は年に1回の検査と100時間飛行するごとに毎回検査を行う必要がります。</p>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" width="1024" height="768" src="https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2018/02/maintenance-1024x768.jpg" alt="飛行機の整備記録早見表の写真です" class="wp-image-770" srcset="https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2018/02/maintenance-1024x768.jpg 1024w, https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2018/02/maintenance-300x225.jpg 300w, https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2018/02/maintenance-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>クリスタルリバー機体の整備記録</figcaption></figure>



<p>このように全ての訓練機体は定期検査を行う必要があります。さらに不備が起こると修理屋整備を行う必要があります。</p>



<p>ここで問題になってくるのが整備部門の有無です。</p>



<p>整備部門を持っている訓練校ですとその場で修理もできますし、何より最優先で整備点検を行えます。<br>機体はあるのに整備不良で使えない、整備が行き届いてないため訓練フライトごとに何か不備が発生するなんていうのはよく聞く話です。</p>



<p>クリスタルエアログループは整備部門もあります。常時3人のメカニックがいるため機体トラブルに見舞われることはありません。</p>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" width="1024" height="768" src="https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2019/02/IMG_2723-1024x768.jpeg" alt="" class="wp-image-1566" srcset="https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2019/02/IMG_2723-1024x768.jpeg 1024w, https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2019/02/IMG_2723-300x225.jpeg 300w, https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2019/02/IMG_2723-768x576.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>整備部門の格納庫</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" width="1024" height="1024" src="https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2019/02/cadcb05cda7b7fb88d33e26596a4c8be-1024x1024.jpg" alt="" class="wp-image-1569" srcset="https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2019/02/cadcb05cda7b7fb88d33e26596a4c8be-1024x1024.jpg 1024w, https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2019/02/cadcb05cda7b7fb88d33e26596a4c8be-150x150.jpg 150w, https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2019/02/cadcb05cda7b7fb88d33e26596a4c8be-300x300.jpg 300w, https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2019/02/cadcb05cda7b7fb88d33e26596a4c8be-768x769.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>格納庫の外観</figcaption></figure>



<h4>今回のまとめ</h4>



<p class="has-text-color has-medium-font-size has-vivid-cyan-blue-color"><strong><em>訓練校を選ぶ際には訓練機体はもちろん大事です、訓練機体の数と何より整備部門がしっかりしているかどうかも確認しましょう。</em></strong><br></p>



<p>入校したはいいけれど、機体の不備等で飛行訓練ができずにジープラスフライトスクール に転校してきた方は割といます。</p>



<p>次回以降はインストラクター、試験官、訓練空域についても詳しく書いていければいいなと思います。</p>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" width="1024" height="768" src="https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2019/02/a6791d1f3fd947b2f7048c017700d85e-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-1573" srcset="https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2019/02/a6791d1f3fd947b2f7048c017700d85e-1024x768.jpg 1024w, https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2019/02/a6791d1f3fd947b2f7048c017700d85e-300x225.jpg 300w, https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2019/02/a6791d1f3fd947b2f7048c017700d85e-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>アメリカンジャンクフード　フィリーズチーズステーキ</figcaption></figure>
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		<title>フライトスクール の選び方　基本編　その3（訓練機体）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[飛行教官]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Feb 2019 05:56:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フライトスクールの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[フライトスクールの選び方　基本編]]></category>
		<category><![CDATA[訓練機体]]></category>
		<category><![CDATA[C172]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今回はフライトスクール の選び方　基本編その3として訓練機体について書いていこうと思います。 費用編と重複するところがありますがより詳細に書いていこうと思います。 費用編については下記リンク　カテゴリーより読んでみてくだ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://gplus-flightschool.com/%e3%83%95%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%88%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9%e3%80%80%e5%9f%ba%e6%9c%ac%e7%b7%a8/%e3%83%95%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%88%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab-%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9%e3%80%80%e5%9f%ba%e6%9c%ac%e7%b7%a8%e3%80%80%e3%81%9d%e3%81%ae3%ef%bc%88%e8%a8%93%e7%b7%b4/">フライトスクール の選び方　基本編　その3（訓練機体）</a> は <a rel="nofollow" href="https://gplus-flightschool.com">ジープラスフライトスクール</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>今回はフライトスクール の選び方　基本編その3として訓練機体について書いていこうと思います。</p>



<p>費用編と重複するところがありますがより詳細に書いていこうと思います。</p>



<p>費用編については下記リンク　カテゴリーより読んでみてください。<br><a rel="noreferrer noopener" href="https://gplus-flightschool.com/category/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E9%81%B8%E3%81%B3%E6%96%B9/cost/" target="_blank">フライトスクール の選び方　費用編　一覧</a></p>



<h2>訓練機体</h2>


<p>訓練機体に関しては<a href="https://gplus-flightschool.com/%e3%83%95%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%88%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9/cost/%e3%83%95%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%88%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9%e3%80%80%e8%b2%bb%e7%94%a8%e7%b7%a8%e3%80%80%e3%81%9d%e3%81%ae1/"><span style="text-decoration: underline;">フライトスクール の選び方　費用編　その1（認定校・使用機体）</span></a>でも書きましたが、ここではより詳細に書いていこうと思います。</p>


<p>費用編その1でお伝えした通り、訓練機体は自家用から計器飛行、事業用まで一貫して使用できるものを訓練機として使っている訓練校を選びましょうとしました。</p>



<p>C172やPA28などが望ましいです。C150やC152は2人乗りで通常事業用過程で時間を貯めるために使用されます。パワー不足であったり装備が最低限どのものしかついていないようなものであるため初期の訓練では適していません。</p>



<p>世界で最も生産されている小型飛行機です。アメリカのセスナ社が設計開発したモデルです。日本では一般的に小型の飛行機をセスナ機と呼びますが、セスナとは飛行機メーカーの名前です。小型機の代名詞になる会社ですのでいかに知名度が高いかがわかると思います。Cessna 172（セスナ172）とは型番のことで、この機体の名称はSkyhawk（スカイホーク）です。</p>



<h3>Cessna 172　Skyhawk</h3>



<p>Cessna172には172から始まり172A、B、Cと続き現在の最新モデルはS型です。今現在一般的に使用されているのはM型、N型、P型、R型、S型です。型式によってエンジンやフラップなどのマイナーチェンジがありますが、使用はほとんど一緒です。</p>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" width="1024" height="768" src="https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2018/02/C172-1024x768.jpg" alt="訓練機セスナ172の写真です" class="wp-image-733" srcset="https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2018/02/C172-1024x768.jpg 1024w, https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2018/02/C172-300x225.jpg 300w, https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2018/02/C172-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>クリスタルリバーの訓練機 C172 N型</figcaption></figure>



<h4>訓練機体の装備、計器について</h4>



<p>Cessna 172について少し知識が増えたと思いますが、上記の内容は訓練においては特段意味を持ちません。</p>



<p class="has-text-color has-medium-font-size has-vivid-cyan-blue-color"><em><strong>訓練において重要なことは訓練機体にどのような装備がなされているかです。</strong></em></p>



<p>当たり前ですが速度計、高度計、方位磁針などは当然ついていなければなりません。FAAでは有視界飛行で飛ぶ飛行機において、最低限度搭載しておかなければならないもののリストがあります。『A TOMATO FLAMES, FLAPS』という頭文字を組み合わせたアクロニウムがあります。　この辺はおいおい語っていこうと思います。</p>



<p>最低限度の装備で飛行可能ですが、この最低限のリストの中にはなんと無線の装備の記載がないんです。無線がなくても飛行機は飛んで大丈夫です、、、、</p>



<p>話がそれました。訓練機は当然無線の装置を搭載しています。話をする為の無線（Com: Communication）、ナビゲーション用の無線（Nav: Navigation）です。それぞれ周波数帯が異なっています。ここで問題なのが無線装置をいくつ搭載しているかと言うことです。</p>



<p class="has-text-color has-medium-font-size has-vivid-cyan-blue-color"><em><strong>無線装置は最低4つ？？</strong></em></p>



<p>私個人の意見ですが通信用に2つ、ナビゲーション用に2つの合計4つは最低でも必要と考えます。さらに無線の周波数をそれぞれ実際に使っている周波数、次に使う為の周波数と2つ入力できる装置であることが望ましいです。</p>



<p>訓練校の中にはCom, Navの無線がそれぞれ一つと言う訓練機を使用しているところもあります。この場合ですと、Comでは交信を行いますが、天気情報を聞く場合は一旦周波数を変更する必要がります。変更しているときに呼びかけがあった場合はどうなるでしょうか？</p>



<p>もちろん聞こえません。<a href="https://gplus-flightschool.com/student-page/">訓練動画</a>でも公開していますが、天気情報は30秒以上流れます。30秒間無線交信から離れるのは危険ですね、天気を聞いている間に重要な無線が飛んでいて事故に遭ったりなんかしたら終了のお知らせです。</p>



<p>もちろん有視界飛行で飛んでいる場合は安全確認は機長の責任ですが安全に越したことはありません。</p>



<p>NavにはVORやILS/LOCなど目的地や目的の滑走路に導いてくれる周波数を利用します。ここでも1つだとその計器が壊れた場合は目的地に到達できるでしょうか？慣れた空域であれば目標物を探して空港に辿り着けるでしょうが、初めての空域ですと目的地までたどり着けず、運が良ければどこかに不時着、最悪の場合墜落です。</p>



<p class="has-text-color has-medium-font-size has-vivid-cyan-blue-color"><strong><em>C152をオススメしない理由</em></strong></p>



<p>ではなぜ私がC152での訓練をオススメしないかと言うと、最低限の装備しか搭載していないことがほとんどだからです。<br>訓練校は維持費の安さからC152を導入しているところがほとんどです。維持費を抑えるためにC152を使っているのに、そこに設備投資をして無線を4つ搭載するでしょうか？そんなことをするならおそらくC172に買い換えると思います。</p>



<p>慣れた空域、拠点空港の近くを飛行する為だけにC152を利用することは全く反対しません。しかし自家用の訓練でC152を使うのは特に意味があるのかと思います。プロパイロットを目指すのであれば、計器飛行を取得しなければ就職は難しいでしょう。計器飛行でC152を使っているところは見たことも聞いたこともありません。ほとんどがC172に乗り換えます。</p>



<p>C152とC172は勝手がだいぶ違います。慣れるまでに時間が必要なら最初からC172で訓練を行うべきです。</p>



<p class="has-text-color has-medium-font-size has-vivid-cyan-blue-color"><strong><em>GPSについて</em></strong></p>



<p>近年ではスマホでもGoogleナビなどGPSを利用することが当たり前になってきています。飛行機の世界でもGPSは主流になってきています。訓練機体にGPSが付いていないと使い方がわからないですよね？GPSの装置がついている機体とそうでない機体は安全度、理解度、習熟度にかなりの差が生じます。将来的にプロパイロットとして就職したいのであればGPSアプローチができて当然です。訓練の段階から慣れ親しんでおくことは大きな利点となります</p>



<p class="has-text-color has-medium-font-size has-vivid-cyan-blue-color"><em><strong>グラスコックピットとアナログ計器</strong></em></p>



<p>近年ではGarmin 1000を使用して、エアラインのように計器情報が全てモニターに表示されるグラスコックピットの小型機もあります。昔からの6パックと呼ばれるアナログ計器の進化系です。同じ値段でレンタルできるのであれば最新鋭のグラスコックピットで訓練を行ってもいいと思います。ただしアナログ計器からグラスコックピットへの移行はあまり難しくないですが、逆は苦戦するようです。グラスコックピットの利点は一目で全ての情報を認識できる点だと思います。<br>アナログ計器では目線を常に変えて計器情報を判断する必要があります。</p>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" width="1024" height="768" src="https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2018/02/DSCN1008-1024x768.jpg" alt="訓練機セスナ172のコックピット" class="wp-image-236" srcset="https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2018/02/DSCN1008-1024x768.jpg 1024w, https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2018/02/DSCN1008-300x225.jpg 300w, https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2018/02/DSCN1008-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>クリスタルリバー訓練機　C172のコックピット内</figcaption></figure>



<h4>今回のまとめ</h4>



<p>今回は訓練機体について書きました、やはり費用編と同じになりますが自家用から計器飛行、事業用の訓練を一貫して行える機体で、C172やPA28を使用しているところがオススメです。</p>



<p class="has-text-color has-medium-font-size has-vivid-cyan-blue-color"><strong><em>訓練校を選ぶ際は訓練校にレンタル費用に加えて、使用機体と装備の内容を聞くことをオススメします。</em></strong></p>



<p>次回は訓練校の機体の保有数、整備部門の有無について書いてみようと思います。</p>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" width="1024" height="768" src="https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2018/02/support-1024x768.jpg" alt="飛行訓練風景" class="wp-image-297" srcset="https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2018/02/support-1024x768.jpg 1024w, https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2018/02/support-300x225.jpg 300w, https://gplus-flightschool.com/wp-content/uploads/2018/02/support-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>飛行訓練の様子</figcaption></figure>
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